2017年度

2017.08.29
ユニラブ開催報告

2017年8月8日にユニラブが開催されました。ユニラブとは、早稲田大学理工学術院が主催する小中学生のための科学実験教室です。実験や工作を自ら体験することを通じて、小中学生が科学・技術に対する興味や関心を高める機会を提供するとともに、広く大学を社会に公開することを目的としています。なお、「ユニラブ」という名称は、University Laboratoryから生まれた造語です。

今回、朝日研では、「アミノ酸の結晶を作ってみよう!」と「踊るDNA ユニラブ30周年スペシャル」という2つの実験教室を行いました。前者の実験では小学5、6年生を対象とし、後者の実験では中学生を対象としました。どちらの実験とも来場者に楽しんでいただけた様子で、その中でも今回「アミノ酸の結晶を作ってみよう!」の報告をします!

「アミノ酸の結晶を作ってみよう!」の実験では、アミノ酸の1つであるアスパラギンの結晶を作製しました。急激に冷やしたものと、徐々に冷やしたもので出来上がる結晶の違いを目視、顕微鏡写真で比べました。冷やし方によって、できた結晶の大きさやきれいさが違うのが分かります。また、作った結晶は各自持って帰りました。下の写真はできた結晶のようすです!



急激に冷やしてできた結晶(1班)



急激に冷やしてできた結晶(2班)



徐々に冷やしてできた結晶(3班)



徐々に冷やしてできた結晶(4班)