Profile

川﨑 晃太郎 Kotaro KAWASAKI

博士2年

先進理工学研究科生命医科学専攻

mail

kotaro316@fuji.waseda.jp

学歴

2018.3 早稲田大学高等学院 卒業
2018.4 早稲田大学先進理工学部生命医科学科 入学
2022.3 早稲田大学先進理工学部生命医科学科 卒業
2022.4 早稲田大学先進理工学研究科生命医科学専攻 入学
2024.3 早稲田大学先進理工学研究科生命医科学専攻 卒業
2024.4 早稲田大学先進理工学研究科生命医科学専攻 博士後期課程 入学

所属グループ

生物班

研究テーマ

E3ユビキチンリガーゼPraja1が進化の過程で獲得した機能の解明




研究キーワード

分子進化,E3ユビキチンリガーゼ,細胞内局在,ユビキチン・プロテアソーム系

所属学会

日本分子生物学会, 日本生化学会

論文

[1] Functional Divergence and Origin of the Vertebrate Praja Family
Wataru Onodera, Kotaro Kawasaki, Mizuho Oishi, Shiho Aoki, Toru Asahi, J Mol Evol. (2023). †co-first

[2] E3 ligase Praja1 mediates ubiquitination and degradation of microtubule-associated protein tau
Shiho Aoki, Wataru Onodera, Akihiko Takashima, Kotaro Kawasaki, Kazuki Imadegawa, Hikaru Kurahashi, Mizuho Oishi, Toru Asahi, Yoshiyuki Soeda The FEBS Journal (2025). †co-first

研究費

2024.4~ 早稲田大学オープン・イノベーション・エコシステム挑戦的研究プログラム (W-SPRING)
2025.4~ 日本学術振興会 特別研究員 DC2

学会発表

<ポスター発表>
E3ユビキチンリガーゼCereblonによる小胞体ストレス誘導性の異常なグリコーゲン集積の制御
〇川﨑晃太郎, 飯田万由花, 川井聡子, 小野寺航, 朝日透, 澤村直哉, 3P-0197, 2021/12/3, 第44回日本分子生物学会年会(2021)

E3ユビキチンリガーゼCereblonによる小胞体ストレス誘導性の異常なグリコーゲン集積の制御
〇川﨑晃太郎, 飯田万由花, 川井聡子, 小野寺航, 朝日透, 澤村直哉, P6, 2022/06/10, 東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合 第10回研究交流フォーラム(2022)

E3ユビキチンリガーゼPraja1の核局在に伴う機能分化機構の解明
〇川﨑晃太郎, 小野寺航, 朝日透, 2P-336, 2023/12/07, 第46回日本分子生物学会年会, (2023)

E3ユビキチンリガーゼPraja1が細胞核で認識する基質の探索
〇川﨑晃太郎, 大山千聖, 朝日透, 小野寺航, 2P-201, 2024/11/07, 第97回日本生化学会大会

E3リガーゼPraja1によるヒストンバリアントH2A.Xの分解誘導を介したDNA損傷修復制御
〇川﨑晃太郎, 大山千聖, 小野寺航, 朝日透, 2P-284, 2024/11/28, 第47回日本分子生物学会年会

Praja1が進化の過程で獲得したDNA損傷抑制機構の解明
〇川﨑晃太郎, 朝日透, 小野寺航, 3P-259, 2025/11/05, 第98回日本生化学会大会

受賞歴

留学

Bonn大学短期滞在プログラム(2023.2.8-3.13)@Prof. Schmid-Burgk Lab.

その他